170210

たまに次女は私のことを気づかって、こういうことをしてくれます。
はぎに抱っこ拒否された私は、見るからにへこんでいるようです。笑


両親以外の大人に囲まれて暮らしていても、やっぱりはぎはお母さんが大好きです。
そりゃあ毎晩夜泣きに付き合ってくれて、授乳もしてくれて、 いつでも自分のことを気にかけてくれるのはお母さんですもんね。

だから、いくら抱っこを拒否されても…お母さんが一番ってことは理解して…くじけないで…と思いつつ、毎回少しへこみます。

ちなみにお母さんの次は、ばあばが好きなようです。
本で見た話では、母と祖母は同じようなフェロモンが出ていて、赤ちゃんは自然と祖母に懐くのだとか。私からは母乳も出なければフェロモンも出ていないので、なかなか勝ち目がありません…。 

仕事でなかなか育児に関わることのない義兄(はぎ父)のことも好きなようで、義兄に会うと抱っこを求めたり笑いかけたりしています。義兄は私よりはぎに接している時間が短いのですが、遺伝子の力って凄いですね…。

とはいえ、そんな自分も「立って抱っこしてくる人」「遊んでくれる人」という認識はしてもらっているようで、そういう気分の時ははぎから抱っこを要求してきます。
大人の使い分けがしっかりしている…。

このまま「遊び相手」のポジションを保ちつつ、遊んだり遊んでもらったりしたいと思います!