今日はもうひとつ、寄稿のお知らせです。

ハロー!葉酸サプリ」さんにて、妊娠・出産をテーマに4コマとエッセイを描かせて頂きました!

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ただのバカだった私が姉の妊娠を知った時のお話しです。


記事で書いた「読み漁った本」について

記事に「妊娠関係の本を読み漁った」ということを書いたのですが、その時に読んだ漫画(有名なものばかりですが…)をいくつか紹介したいと思います。

子育て雑誌といえばのたまひよが出版した本ということもあり、読み物や解説が充実しています。
笑いながら気楽に読めて、知識もつけられる教科書のような感じでした。
最初に手を取った本として正解だったなぁと思います。

こちらの漫画は本当にみっちり「妊娠〜退院」の辺りについて描かれています。
キラキラした妊婦像を良い感じにブチ壊して頂き、私の妊婦像に強く影響を与えた一冊です。
文字量が多いのですが、シンプルな絵柄とテンポの良さでサラっと読めてしまいます。

セクシャルな話も赤裸々に描かれているエッセイ。
育児漫画というとホッコリしたイメージがありますが、こちらのエッセイはドロッとした感情が一切隠されることなく語られていて、まさしく「ママだって、人間」というタイトル通りの内容でした。
個人的には「ママ」を取り巻く環境を知って、自分は世のお母さん方に変な圧力をかけないように気をつけようと思えました。

破天荒育児ギャグエッセイと呼びたくなる漫画です。
出産の話をこんなに笑いながら読んで良いのか戸惑いもしましたが、登場人物のクセになるビジュアルと勢いにハマってしまいました。
気持ちの良い笑いと、どんなことでも見え方は自分の眼鏡次第という勇気をもらえます。

※現在ふんわりジャンプにて連載されていますが、私が読んでいた時は作者のヤマモト喜怒さんがtwitterで連載をされていた漫画を読んでいました(描かれ方というか版権の都合で内容が微妙に違います)。基本的には「娘さん」との日常を描く育児マンガで、出産については1エピソードとして描かれています。ちなみにコミックス1巻には出産の話は収録されていませんが、ふんわりジャンプで28~35話で出産の話を読むことができます。(2017/06/25現在)

今見返してみたら見事に出版社がバラバラで、当時の自分が色んな方面から妊娠・出産について知ろうと思ったのが分かりますね。
最近知った妊娠・出産の漫画もあり、まだまだ読んでみたい本がどっさりです。

私自身は妊娠も出産も経験なければ予定もないですが、そういった人間の方が妊娠・出産の漫画は未知の領域で楽しめるのではないかと思います。
面白いブログも沢山あるので、是非多くの方に気軽に読んで頂きたいですね!