昨日の記事の続きです
妊娠中の上の子抱っこ対策①

昨日の記事では「妊娠中いかに子どもを抱っこせずに過ごすか」がメインだったのですが、今回は「やむを得ず抱っこする場合」の対策が多めです。


⑤予告抱っこ
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「少しだけね」「◯秒だけ」と予告してから抱っこを行うそうです。親と子の折衷案!
全く抱っこしないよりは納得してくれそうですし、徐々に抱っこの回数や時間を減らす方向にも持っていきやすそうですね。


⑥おんぶ紐
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座って抱っこじゃ家事が進まない…ということで、おんぶ紐を活用されている方もいらっしゃるそうです。抱っこ紐だとお腹を締め付けてしまうので、その点はおんぶ紐の方が安心ですね。


⑦膝立ち抱っこ・あぐら乗せゆらゆら
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はぎがどうしてもお母さんの抱っこが良い!!と大泣きした際に次女がやっていた方法です。
多少お腹への負担は減らせるかも…?

あぐらの上に乗せて揺れるのは、寝かしつけの時に立ち抱っこでゆらゆらする方法の代替案で、はぎはこの方法で結構寝ていました。


⑧人に頼む
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マンパワー!!!!頼めるならそれが一番!!!!


最後に私が言いたいこと

全部で8つの方法をご紹介しましたが、妊娠中の方の参考になれば嬉しいです!

ただまぁ、私が一貫して言いたいのは…

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これに尽きますね!

妊婦さんに向けた記事で言っても「誰かサポートしてくれや〜〜〜」って感じだと思うのですが、こういう考えが当たり前になるべしという主張は書いておきたいのです。

本人だけが気をつけるべき問題でもないと思いますし、抱っこに関わらず、買い出しに行くとか、家事を代わりにやるとか、いくらでも周りがサポートする方法はあると思うので、周りに妊婦さんがいる方は是非サポートをお願いしまーーーーす!!


【本当の本当に最後に】
コメントで妊娠中の抱っこ対策について教えて下さった皆様、ご協力ありがとうございました!
皆様のおかげで、私だけでは絶対思いつかなかった内容を書くことができました。

また、今回の記事を書くきっかけとなった質問を下さったりょんこさん、お役に立てたようで嬉しいです!もし第二子を授かられたら、お子様やご家族と共にステキな妊婦さんライフを過ごせるようお祈りしています(^^)


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