ツイッターで、子ども嫌いの方が書かれたという話題のツイートを見て、子ども嫌いだったかつての自分を思い出し、そんな昔の自分に向けて漫画を描きました。
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街に子どもや子連れって一杯いるんですけど、甥っ子が生まれるまで全然存在に気づかなかったんですよね。
子どもに興味のない人は、大体の子連れは意識の外にあって、問題のある(ように見える)親子に会った時はじめて存在を意識して「悪い親が多い」という認識になってしまうのかもしれません。

泣きわめく子どもへの「きちんとした対応」なんて、外側から見ても恐らく判断がつかないのですが、恐らくあまり子どもに関わらない人は「叱って大人しくさせるのが正しい」というイメージあり、イメージ通りの光景でないと「甘い親」だと思ってしまうのではないでしょうか。(過去の自分も同じような考えが無意識下にあったように思います)

現実とイメージのギャップをどうしたら埋められるか…自分にできることは漫画を書くくらいしか今は思いつきません。


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