前回のお話

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ワシがちまきを寝かしつける!!!!
 

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さて本日の内容は、具体的なネントレの方法についてです!

(ネントレの参考に読んだ書籍は記事の最後で紹介させて頂きますね。)


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ネントレをする上で生活リズムを整えることは絶対条件のようです。

生活リズムを一定にするだけで自然と寝付きが良くなる子もいるくらいだとか。


ちまきは昼寝・授乳時間が若干前後することがありましたが、昼寝の長さや授乳回数はほぼ一定でしたし、起床・就寝時間、食事の時間も決まっていたので、そこまで生活リズムについては改善の必要性はなさそうでした。


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赤ちゃんは生まれた時から寝かしつけ習慣を学習し、同じ寝かしつけ方法でないと安心して眠れなくなるそうです。

ちまきの場合は「抱っこでゆらゆら」か「授乳」でないと安心して寝られなくなっているわけですね。


つまり今回のネントレは現行の寝かしつけ方法から「夜間の夜泣き時にも簡単にできる負担の少ない寝かしつけ方法」に変えるチャレンジなのです!


要は寝るまで添い寝でポンポンし続けるチャレンジ!!


明日は実際にネントレした時のお話です。

その4に続きます。



参考書籍について


ネントレをするにあたってネントレ本を何冊かパラパラと読みましたが、直感的に自分に一番合うと思い、読み込んだのは「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」です。



 

夜泣きの原因、具体的な対策について、月齢別のスケジュール例、QAなどが分かりやすく掲載されています。そして著者の清水先生の思想がまさしく「赤ちゃんにもママにも優しい」という感じなので気張らず読めますよ。
 

漫画版もあるので「活字読むのしんどい〜〜〜」という方はこちらをどうぞ!
また漫画版は家族にも勧めやすいですよ。
(私も家族に渡して読んでもらいました)




元祖ネントレとよばれる「
カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座(通称ジーナ式ネントレ)も評判が良いので読んでみようか悩んだのですが


・一人寝推奨(安眠ガイドは添い寝推奨)

・寝付くまで赤ちゃんが一人部屋で泣く時間がある

・厳密な生活スケジュール管理が必要


というざっくりした概要を見ただけでも、我が家じゃ絶対実行できないという確信を持ち読んでおりません。


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安眠ガイドが「今より楽な寝かしつけ習慣をつける」ネントレなら、ジーナ式の方は「赤ちゃんが一人で寝られる力をつける」ネントレという印象です。


とはいえ、どの本もニュアンスは違えど大体やることは同じようです。
ネントレを考えていらっしゃる方は、どれかネントレ本を1冊読んでおくとネントレの指針を作りやすいと思いますので、自分に合いそうな本を探してみて下さいね!